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今年の保健便り第1弾

熱中症と脱水

こども、特に乳児は大人に比べて水分の割合が2割ほど多く80%を占めています。このため、熱中症(脱水)になりやすいといわれています。もっとも注意しなければならないことは車中にこどもを残しておくことです。エアコンをつけておいているから大丈夫、短時間だから問題ないと思ってしまいがちです。真夏に駐車している車の中はエアコンをつけていても40度近くになるそうです。チャイルドシートに密着している赤ちゃんの背中は汗をかきやすくなっています。直接肌に触れて体温の確認、おしっこの濃さなどチェックしてこまめに水分をとるようにしましょう。激しい運動をする大きなお子さんであればイオン飲料ですが、乳幼児は虫歯になりやすいこと、そればかり好むようになることも多いため麦茶や母乳、ミルクでよいでしょう。
夏場の暑い時期や運動会の練習時期など熱を出して受診され、「脱水ではないでしょうか?」と質問されることがあります。ある程度元気があり食欲・水分が取れているのであれば心配はないかと思います。食欲がない、頭が痛いなど暑さによると考えられる症状よく経験されますが、逆に脱水が原因で38度以上の発熱がある場合は多くはありません。
よく小児科でおしっこをとって検査をしたら先生に「脱水だね」といわれたことはありませんか? この場合は、尿中のケトン体 を診ています。正確には脱水ではなく食欲がない状態(飢餓状態)です。2歳から小学校低学年ぐらいまでによくみられますが、熱や胃腸炎などのストレスにより栄養が摂取できない場合、体の中の糖質が枯渇してしまい、代わりに脂肪をエネルギーに変換するようになります。脂肪をエネルギーに変換した結果、発生する物質がケトン体です。低血糖になるため元気がなくなり眠気が出ます。ケトン体が高くなるとムカムカして体がだるくお腹が痛くなったりもします。二日酔いの状態に似ていますと説明すると「ははあ」と納得される親御さんもいます(笑)食べれない状態が続くと更にケトン体がたまるという悪循環に陥り、それを断ち切るには外から栄養を補わなくてはなりません。点滴が非常によく効きます。外から糖質を補ってあげるとみるみる顔色がよくなって、「お腹が減ってきた」と言って元気に帰っていきます。

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サッポロシティージャズに行ってきました。

夏はいろいろお出かけすることが多くネタもあるのですが、アップする気が起きません。夏枯れで仕事も忙しくなく時間もあるのに・・・・・
ブログなど・・・私には不適格なのです。ええ、前から解っていたことなのですが。
そんなことで久し振りのupになってしまいました。


初です。カシオペア3rd。中はこんな風。開場は狭いので後ろの方でも十分近いです。なので左右よりは真ん中の席のほうが全体を見渡せます。2階席もありそちらはカウンター席のみ。やはり私が中学生時代に流行したカシオペアだけにみなさん、年齢層がそれなりに・・・・若い人はみかけませんwwwww
昨年新しいアルバムが出たらしく、その曲が中心で、もう少し昔の代表曲を多めに選曲しててほしかった。
それでも最後は一番の代表格Asayake。3割程度のおやじ、おばさんたちはスタンディングで、もちろん私も、盛り上がりました。
プロフィール

suzukimasa

Author:suzukimasa
北海道江別市大麻にある小児科医院です
〒069-0843
北海道江別市大麻扇町3-4  ℡(011)386-5303
診療時間:午前9時~12時、午後13時30分~17時(水・土は午後休診)
休診日:日曜日、祝日

大麻西地区センター西隣です
江別方面から:2番通りを札幌方向に突き当たりのT字路を左に曲がるとすぐわかります 札幌方面から:3番通りを江別方向に大麻高校を経てセブンイレブンとENEOSのあるT字路を右折、右手にみえてきます
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